田井基文は写真家?それとも動物園コンサルタント?

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世界的動物園コンサルタントとして有名な田井基文さん。

実は、動物が大好きで、コンサルタントの傍ら写真家としても活躍しています。

マルチな才能の持ち主ですごいですね。

実際にどんな実績があるのかご存知でしょうか?

今回は、田井基文さんの写真家としての実績を紹介していきます。

ぜひご覧ください。

田井基文さんは書籍どうぶつのくにを出版

田井基文さんは、「どうぶつのくに」という写真本を出版しています。

12の日本の動物園、水族館と8つの海外の動物園から厳選された動物たちを写真とともに紹介する究極のガイドブックです。

動物を見て、知って、楽しめる究極のガイドブックです。

動物園に行ったときにこの本が一冊あると、子供の前でドヤ顔ができること間違いなしですよ。

動物好きなら一度は読んでおきたい1冊ですね。

自身がコンサルタントをした動物園や水族館の生き物を撮った本になります。

田井基文がどんな方なのかを知る一冊になっていると思います。

大震災を乗り越えた奇跡の水族館、仲良しパンダの大家族が暮らす動物園、日本で唯一ジュゴンに会える水族館、世界一のクラゲ水族館、日本一のカバファミリー、美的進化の粋を集めた金魚水族館…など国内12園館・海外8園館をセレクト!動物園・水族館ファンの最強バイブル。

動物専門の写真家といえばペトグラファーの第一人者の方がいます。

こちらの記事もぜひご覧ください。

 

 
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どうぶつのくにを最安値で読むには

どうぶつのくに、に興味を持ったあなた。

どこで買うのが一番安いのかを教えます。

私が調べたところ、一番安いのはAmazonと楽天です。

どちらも電子書籍版の値段は同じでした。

普通の書籍よりも、電子書籍の方がお得に購入することができますよ。

ぜひ購入して読んでみてください。

動物について詳しくなれて、子供やお友達に自慢することができますよ。

 

どうぶつのくにを読んだ方の感想

田井基文さんが出版したどうぶつのくにを読んだ方の感想をお伝えします。

是非参考にしてみてください。

どちらの方も、この本の評価が満点でした。

とても素晴らしい本です。

★★★★★

読み応え十分な内容です。

読んでから動物園に行くもよし、行ってから読むもよし。
特集されていた動物についつい愛着が湧いてしまっていたことに気づかされます。
海外の園の情報もありちょっとしたトラベル気分に。

ぜひ他の園も見たいと思います。

 

★★★★★

世界中の動物園・水族館を紹介するフリーマガジン「どうぶつのくに」の書籍化。
ダイナミックな写真と、少しイカれてて熱のある文章(褒めてます)で、ぐいぐい読ませます。
巨大クラゲ水槽の鶴岡市立加茂水族館、柵一枚向こうが海で野生のトドがうっかり入ってきてしまうというロケーションのおたる水族館、ジュゴンとマナティーの鳥羽水族館、行きたすぎる(水族館ばっかり…)。
あと、2代目カバ園長・伊藤雅男氏が、初代園長・西川登志雄氏の思い出について語ったエッセイが一番おもしろかった。カバそっくりな食べ方…。

写真の展示会も開催しているほどの腕前

田井基文さんは、ご自身で撮った動物たちの写真の展示会を開催しているようです。

個人で開催できるほどの実力があるなんて凄いですね!

動物園コンサルタントをやめても動物写真家として生きていけますね。


動物園コンサルタントの実力について知りたい方は、以下のリンクからご覧ください。

まとめ:動物園コンサルタントと写真家を両立

田井基文さんの写真家としての実績について紹介しました。

ちなみに豆知識ですが、田井さんの愛用しているカメラは、Nikon D3Sです。

Amazonでも買える廉価品になります。

特注品とかではなく、誰でも買えるカメラを使っているんですね。

もし、動物の写真を撮ってみたいという方は、同じカメラを買って撮ってみてはいかがでしょうか。

 

「日本一客の来ない動物園を、日本一詳しく紹介した特集記事です!」
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