四国犬と柴犬ミックス犬の相性は?多頭飼いしている方の愛犬達の生活を紹介

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あなたは多頭飼いに興味がありませんか?

  • 多頭飼いしてみたいけど犬の相性が悪かったらどうしよう
  • 2匹飼うのは大変なの?
  • 犬同士の年齢は離れてたほうがいいの?近いほうがいいの?

そんなことを考えているあなた。

今回は、実際に犬の多頭飼いをしている方の実体験を紹介します。

とても参考になりますので是非ご覧ください。

今回は、四国犬とミックス犬を多頭飼いしているinushippoさんの実体験になります。

多頭飼いしている愛犬の種類と性格は?

1匹は推定12歳の雄の四国犬です。

おだやかでほぼ吠えることもなく、王子気質なお兄ちゃん。すべてにおいて寛大で、何をされてもほぼ怒りません。

『ちっちゃいことは気にしない、おっきいことは気にならない』タイプで本当にのんびりさん。

食に対しての執着もほぼなく、くれるんなら食べるというタイプのおっとりさんです。

もう1匹は9歳の雌のミックス犬です。

神経質で、お兄ちゃん犬以外の犬、家族以外の人間、うちの猫以外の猫、家の車以外の車、知らない場所、舗装された道路etc.

苦手なものがたくさんあります。

食事に対してはそんなに執着はありませんが、おやつに対しては怖いほど一生懸命。

食べるのが大好きなちょっとおデブのわんこです。

どちらも保護犬ですが、まるで小さい時からうちにいたような、2匹ともタイプはまったく違いますが、ある意味ワガママな2匹です。

↓左が四国犬で右がミックス犬

 
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多頭飼いを始めたときの2匹の相性はどうだった?

推定3歳で四国犬(雄の方)が我が家の庭に迷い込んできて、そのまま押しかけわんこになりました。

その9か月後、この子の散歩中にミックス犬(雌の方)を発見し、連れて帰ったのが最初です。

当時、四国犬の方が自分が見つけた獲物と思い、ちょうだいちょうだいと言っていましたが、穏やかな性格からか、特に威嚇することもなくすんなり受け入れました。

ミックス犬の方も、拾われたからか子供だったからか、お兄ちゃん犬に対しては威嚇することもなくすんなり。

今でもそれは変わらず、ミックス犬の方は、飼い主が他の犬や子供を触っていると嫉妬して吠えまくる方なのですが、四国犬を触っている時はなんにも言いません。

お兄ちゃん犬には一目置いているようにも見えます。

一緒に散歩に行くと、四国犬の方はもう高齢なので速度が遅く、かなり後方になることもありますが、ミックス犬の方がお兄ちゃんの姿が見えないと引き返して探しに行き、家でも庭でお兄ちゃんの姿がないと探しに行き・・・と言った感じです。

もしもお兄ちゃん犬の方が他界してしまったらどうなってしまうんだろうと今から心配です。

犬同士の相性エピソードを紹介

庭で日向ぼっこをしている時に2匹におやつをあげるのですが、ミックス犬の方が食べるのが早く、自分の分を食べ終わったらお兄ちゃん犬の所に行き、おやつが残ってないかチェックしています。

お兄ちゃん犬は妹(ミックス犬)には甘いのか、分けてあげたり、残りを全部あげたりしています。(他の犬だったら絶対ありません。

威嚇して近づけません)そして家に入る時、お兄ちゃん犬の方は日向ぼっこでぐっすり寝ていても、妹(ミックス犬)が先に家に入ると寂しがってすぐ『僕も入る~』と玄関にやってきます。

王子気質とはいえ、妹は可愛いのかいなくてはいけない存在のようです。

ミックス犬もお兄ちゃんが大好きなようで、お散歩でも、広場みたいなところでリードを離して遊ぶのですが、お兄ちゃん犬と離れてしまったら『お兄ちゃんを探してきて』と言うとすぐさま走って探しにいきます。離れていると心配のようです。

お互いに、血のつながりはないんですけど、大事な存在のようで、家族というより本当に兄妹みたいに過ごしています。

これから多頭飼いをされるあなたへ一言

うちはすんなり双方を受け入れましたが、なかにはなかなかなじめない、威嚇し合うということもあるようです。

以前、3匹目の雄犬を保護した時はそうでした。

四国犬が雄犬なので、3匹目(老犬でした)が他界するまでなじむことはありませんでした。(2匹の間に入った飼主が噛まれてしまったくらい)

犬もそれぞれ個性があり、一生なじめない子もいます。

無理強いせず、時間をかけてあげてください。

そのうちに家族になれればそれもよし、なじめないなら少しづつ距離を縮めるくらいで、無理に一緒にしないであげてください。

自分の飼い主を盗られたと思う子もいます。

上下関係がはっきりしてケンカしなくなることもありますが、それでも飼い主が不在の時に逆転しようとする子もいます。

人間と同じ、犬も個性がありますので、本の通りや他の方の多頭飼いと同じようにはいかないものです。

それぞれの個性を生かし、よく観察し、一番いい方法で一緒に人生を歩んであげてください。

 

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