犬の毛並みがパサパサで大変!つやつやサラサラに保つ3つの方法

スポンサードリンク
   

マルチーズやトイプードルなど、ふわふわモコモコの愛くるしいワンコを愛犬として飼っている方も多いですよね。

でもその毛艶を保つのってなかなか難しいですよね。

ついほったらかしにしたら毛並みがパサパサになっていたりしますよね。

また、カットのためトリミングに行ったら、毛玉がたくさんあって追加料金を取られることもしばしば。

次こそは毛玉のない、つやつやな愛犬を保ってみませんか?

今回はシャンプーや毛玉対策をご紹介いたします。

正しいシャンプーのやり方

あんまり考えずにバシャバシャと洗ってみたり、そもそもあまりお風呂に入れなかったりしていたりしませんか?

一番理想なのは月に1・2回シャンプーしてあげることです!

逆に回数が多すぎても、ワンコの皮膚を傷つけてしまう可能性があるので気を付けましょう。

また、ワンコの皮膚は人よりも薄いため、40度のお湯だと熱すぎてしまいます。

必ずぬるま湯でたっぷり濡らしてあげてください。

シャンプーをするときも皮膚を傷つけないように優しく洗うことを意識します。

耳や口に水が入らないように気を付けてあげてくださいね。

すすぎもしっかりと行い、必ずドライヤーで乾かしてあげてください。

生乾きの状態だと菌を繁殖させてしまいます。

 
スポンサードリンク
 

ブラッシングの重要性

たかがブラッシングではありますが、毎日することには意味があります。

皮膚の血行促進やノミ・ダニの予防や皮膚の異常にもすぐに気づく事が出来るので、やっておいて損はないです。

さらに飼い主さんとのコミュニケーションの一環にもなるので、出来るだけ毎日欠かさずに行ってあげてください。

またブラシにも種類がたくさんあり、愛犬の種類によって適切なものを選んであげましょう!

【愛犬のブラッシング​】​自宅でできる!ブラッシングをする際の3つのポイント

毛玉が出来たときの対処方法

ブラッシングをしていてもやはり毛玉は出来てしまうもの・・・

見つけたら早めに処理をしてあげましょう。

  • コームやブラシで優しく毛玉をほぐす
  • 毛玉に切り目を入れてほぐす
  • ドックサロンへお願いする

毛玉をほぐす場合は皮膚を傷つけないように優しく丁寧にやる事が大切です。

この方法で毛玉がとれた場合は、今後毛玉になりにくいように根本からしっかり梳かしてあげてください。

またガンコになっていくにつれてこの方法では解消できない為、毛玉の毛の流れにそってはさみで縦に切り目を入れてあげてください。

そのあとで優しくほどいてあげましょう。

これでも難しい場合は潔くドッグサロンへ連れて行ってあげてください・・・

まとめ:パサパサの毛並みを直すのは日々の手入れが重要

毎回毎回ドッグサロンへ連れて行くのも中々難しいですよね。

日頃のケアを行ってあげることでしっかり対策が出来ますので、ぜひ試してみてください!

しっかりとケアしてあげれば、触ったときのサラサラな感触が病みつきになりますよ。

 

スポンサードリンク

 

こちらの記事もあわせてご覧ください

 

コメント大歓迎です!