【愛犬のしつけ】愛犬のしつけをする時にやってはいけない6つのこと

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あなたは「愛犬のしつけをしているのに、なかなか上達しない」と悩んでいませんか?

「トイレの場所を間違える。」
「いたずらに『駄目』と言って聞かせても同じ事を繰り返す。」
「無駄吠えをしているので、叱ったが鳴き止まない。」
「『待て』、『お座り』等の基本的な動作がなかなか覚えられない。」

愛犬のしつけって、なかなか思い通りに行かないものですよね。
一生懸命教えているのに、なかなか伝わらないと飼い主のあなたも疲れちゃいますよね。
でも大丈夫です!ここでは、飼い主のあなたがやってしまいがちな6つのことと、その対策を教えていきます。

愛犬をしつける時にやってはいけない6つのこととその対策

 

言葉が毎回違う

 

あなたは、愛犬にしつけをする時に使う言葉を統一していますか?
言葉が毎回違うと、愛犬は混乱してしまいます。
愛犬にしつけをする時は、いつもしつけをする時に言っている「駄目」や「いけない」等という言葉は統一し、一言にして下さい。
「~したら駄目だよ!」とか、「何で~したの!いけないでしょ!」等と言うつながった言葉は愛犬は理解出来ません。
愛犬にしてみたら「何でママやパパは怒ってるんだろう?怖いなぁ」となってしまいます。
なので愛犬にしつけをする時は、「駄目」「いけない」等の​言葉を統一することで愛犬もあなたが叱っていることを理解出来るようになりますよ。

 
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名前を呼んで叱る

 

愛犬を叱る時に「~ちゃん!何でこんなことしたの!」と名前を呼んで叱っていませんか?
これ、良くないんです。
愛犬にしてみると「ママやパパが名前を呼んでくれた♪あれ?でも何か怒ってる…」 と名前を呼んでくれたのに叱られて、悲しんでしまいますよ。
名前を呼ぶのは、誉める時や遊ぶ時等の愛犬にとって喜ばしい時だけにしましょう。
叱っている時に名前を頻繁に呼んでいると、​愛犬が名前を呼ばれる事自体に不安を抱く原因になり、呼んでも来てくれなくなってしまいます。

 

後から叱る

 

あなたが外出から帰宅した際に、「愛犬がイタズラをして部屋がひっちゃかめっ ちゃかになっている…」なんてことありますよね。
そんな時、あなたは「もう!どうしてこんなことしたの!駄目でしょ!」と愛犬を叱っていませんか?
つい感情的に叱ってしまいたくなる気持ちも分かります。
でもそこはグッとこらえて、黙って片付けて下さい。
ワンコは、後から叱られても何で叱られているのか理解が出来ません。
叱る時は必ず、愛犬がイタズラや問題行動をしている最中だけにして下さい。

 

必要以上に声をかけている

 

私の愛犬は、私が外出する際にその空気を早めに察知していました。
そして私は愛犬に「ママはちょっとお出掛けしてきますからね~!良い子に待ってて下さいね~」なんて色々と話かけながら準備をしていました。
そんな私を愛犬は追いかけ回しながらワンワンと吠えて、駄々をこねているのが日常でした。
しかし、この愛犬の駄々をこねてワンワン吠える行為、助長してたのは私自身でした。
私が外出する際に、お留守番をさせることが可哀想でつい愛犬に「待っててね~。 ごめんね~。」等と色々と話し掛けていた事が良くなかったのです。
必要以上に声を掛けることで愛犬の「お留守番させられるという不安」を助長していたようです。
それから私は外出の際に、家を出る20分~30分前くらいから、​あえて愛犬に声をかけずに静かに家を出ることを繰り返しました。
すると徐々に愛犬も諦めるようになり、ワンワン吠えて駄々をこねることがなくなりました。
愛犬にとって喜ばしい時にはたくさんお話をしてあげて、そうでない時(叱った時や、外出する前等)は極力必要以上に声をかけないことが大事です。

 

愛犬が吠えている最中に何度も叱る

 

愛犬がワンワンと吠えている最中に「うるさい!しーっ!」と何度も言っていませんか?
実はこの行為も、愛犬が鳴きやまない原因になっていますよ。
愛犬が吠えている最中に飼い主のあなたが愛犬を「うるさい!」「静かにしなさ い!」と叱ります。
すると愛犬は「たくさん吠えたらママ(パパ)が反応してくれた♪構ってくれた♪よーし!もっと吠えて構ってもらうぞ!」と思うのです。
愛犬に無駄吠えを辞めて欲しい時は、​徹底して無視をすること​が効果的です。
この時に​目も合わせてはいけません
すると、愛犬は吠えてもあなたが反応してくれないことを覚えます。
そして愛犬が鳴くことを辞めたら​大袈裟なくらい褒めてあげましょう
「鳴かなければママ(パパ)が構ってくれる」ということを覚えてもらうのです。

 

体罰をしている

 

これは論外です。体罰では愛犬との本当の信頼関係は築けません
体罰をして愛犬が言うことを聞いているのは、恐怖心からです。
飼い主を信頼しているからではありません。
体罰をすることで愛犬は飼い主を怖がるようになります。
常に飼い主の顔色を伺うようになります。
そして、体罰でしつけをしている飼い主の愛犬に限って、問題行動がある場合も多いのです。
可愛い愛犬の為にも、体罰は絶対に辞めましょう。

まとめ:正しいしつけの仕方を知れば愛犬にもちゃんと伝わります!

 

1.「言葉が毎回違う」
2.「名前を呼んで叱る」
3.「後から叱る」
4.「必要以上に声をかけている」
5.「愛犬が吠えている最中に何度も叱る」
6.「体罰をしている」

以上の6つのポイントをもう一度見直してみてください。
私も言葉が毎回違うというところを間違えていました。

 

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