『愛犬のための優しい”おすわり”の教え方』

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あなたは愛犬のしつけの方法で悩んだことはありませんか?
・”おすわり”を教えるにしても方法が色々あってどれを選んでいいのかわからない!
・中々コマンドどおりに”おすわり”をしてくれない。
・”おて”とか”ふせ”とかも教えたいんだけど、いつから始めればいいんだろう?

犬を飼い始めたばかりのあなたも、しつけに悩んでいるあなたも、大好きな愛犬のためにまず”おすわり”を優しく教えてみる方法を私と一緒に考えてみませんか?

上手に”おすわり”ができるようになる3つのポイント

 

あなたの愛犬に合った”おすわり”の教え方を考える

 

初めて犬を飼うことになったとき、あなたはどうやって”おすわり”などのしつけの方法を知りましたか?
多くの場合は「犬の本を読む」や「インターネットで探す」といった方法だったのではないかと思います。
探してみると「おやつで誘導して犬を自然と座らせる方法」や「犬のおしりをおさえて座らせる方法」など様々な方法がみつかりますが、どれが「一番正しいのか」わからなくなりますよね。
私も犬を飼うことになったときに、同じ壁へとぶつかりました。
悩みながら様々な方法を試した結果、私の愛犬にとって一番飲み込みが早かったのは、おやつで誘導して犬を自然と座らせる方法でした。
ですが知人の場合は、おやつを使った方法のほうが効果的だったそうです。
このことからも「一番正しい方法」なんてものはないことがよくわかりますよね。
ですから飼い主ではなく愛犬にとって一番合う方法を探してあげることが、”おすわり”が上達する近道です。

 
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愛犬に”おすわり=座ること”だと理解させるには?

 

コマンドで”おすわり”を中々してくれない。
そんな悩みはもしかすると、私たち飼い主に問題があるのかもしれません。
あなたは『コマンドを出すタイミングがとても重要』だということは知っていましたか?
よくありがちなのは”おすわり”と言ってからおしりをおさえて座らせたり、座ることを誘導してから”おすわり”と口にすることです。
でも実際にコマンドを教えるときに最も効果的なタイミングは『座ると同時』だったりするんです。
なぜ座る前後ではなく、座ると同時が一番よいのでしょう?
愛犬にとって”おすわり”というコマンドは未知の言葉です。
座らせる前後にコマンドを口にする、実はこれは犬にとって少し解り難かったりするのです。
でも座る途中でコマンドを口にすることによって、あなたの愛犬は「これが”おすわり”なんだ!」と自覚しやすくなります。
犬はとても賢い生き物ですが、私たち人間とは違います。
私たちは未知の言葉であっても説明を受けることで大体のことを理解することができますが、犬の場合は「言葉の説明」により理解するわけではなく、「実際に体感」して初めて理解します。
ですから私たちがコマンドを教えるとき、座る前後ではなく「同時」に行うこと。
それが、犬にとっても親切でとても重要なことなのです。

 

あなたの愛犬をしつけるときに気を付けること

 

愛犬になにか新しいことを教えるとき、気を付けなくてはいけないことがあります。
それは一度にいくつも新しいことを教えようとしたり、コマンドの言葉がころころと変わることです。
犬を初めて飼い始めたとき、嬉しさのあまりからいろんなことを教えたくなりますよね。
でも、何かを教えたいときこそ焦ってはいけません。
例えば”おすわり”が出来るようになってきたからと、次に”おて”や”ふせ”などを次々と教え込もうとする人が時々います。
これは一度に色々なことを覚えるように言われてるのと同じですから、犬にとってはストレスとなってしまいます。
ですので一つのコマンドを完璧にこなせるようになってから、次のコマンドに移ることが望ましいです。
『完璧に一つのことを出来るようになる、これは私たちにとっても愛犬にとっても大きな自信へとつながります。』
コマンドの言葉がころころ変わる、についても同じことがいえます。
もし「座ること」を色々な言葉で教えたい場合には、一つの言葉(仮に”おすわり”)を完璧に教えてから、次の言葉”sit”などに移るとよいでしょう。

 

まとめ:『あなたの優しさに愛犬はきっと応えてくれる!』

 

愛犬にとって相性の良い教え方を探して、解りやすいタイミングで声を掛け、焦らずじっくり教えていく。
とても簡単なことなのですが、私もこのことに気づくまで大分時間が掛かりました。
犬はとても賢い生き物です。
そして、とても家族に対して愛情深い生き物でもあります。
だから私たちがきちんと接すれば、必ず応えてくれます。
あなたの愛犬のためにも優しい”おすわり”の教え方を試してみませんか?

 

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