【ルールとマナー】犬の飼い主として気をつけたいこと

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あなたの周りには、ルールやマナーを守らない飼い主はいませんか?

  • 犬のフンをそのままにしていってしまう人がいる・・・
  • 飼い犬だけでなく、他の人が買っている犬にフードを与えている
  • 飼い主さんが飼い犬をほぼ放置して犬を見ていない

犬を飼うのには様々なルールやマナーがあります。
飼い主でないと分からないこともありますが、飼い主だからこそ分かっていた方が良いこともあります。
今回は、私が今まで体験した悪い例をご紹介します。

【ルールとマナー】犬の飼い主として気をつけたいこと

犬同士を近づけようとする

お散歩していてすれ違うときに、犬同士のコミュニケーションを取らせようと、立ち止まって近づけて来る飼い主さんがいます。
相手もそれを望んでいるようなら問題はないのですが、明らかに嫌がっている態度だったら気付いてあげましょう。
犬同士が仲良くできるのは良いことですが、犬にも苦手な相手や相性の合わない相手がいるはずなので、むやみに近づけようとしてはいけませんよね。
まずは、飼い主さん同士であいさつをして、コミュニケーションを取ってから、犬同士のコミュニケーションを取るようにすると良いと思います。
相手の犬と飼い主さんの様子をしっかり確認してからにしましょう。

 
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急に触ったりおやつをあげたりする

犬を連れて公園や観光地などに出かけると、たくさんの人達がいて、犬好きな人は話しかけてきてくれたりします。
近くに来て見ているだけなら良いのですが、何も聞かずに、いきなり犬の頭や身体を触ろうとする人がいます。
実は、いきなり犬に触るのは、とても危険な行為なのです。
飼い主さんが、噛まないよう飼い犬のリードをしっかりと持っていない状態で、触りに行くと噛まれる危険性があります。
犬も急に知らない人に触られたらビックリして噛み付いてしまったりするかもしれないので『触っても平気ですか?』の一言は触る前にかけるようにしましょう。
犬を連れている方で、急におやつをくれようとする人もいます。
私も以前、自宅付近をお散歩していた時に、同じように愛犬のお散歩をしている方が、手に持っていたおやつを、何の断りもなしに私の愛犬にくれたのには驚きました。
もし、アレルギー体質の犬だったり、臆病な犬だったら大変なことになってしまいます。
ここでも『おやつあげても大丈夫?』などの一言が必要ですね。
好意でしてくれているのは分かるのですが、間違えたら大問題になりかねませんので注意しましょう。

ルールを守らない

私は以前、とても嫌な気持ちになったことがあります。
近所を愛犬とお散歩していた時に、愛犬がウンチをしようとしたので、立ち止まっていました。
すると、目の前の家の人がこちらをジーっと見つめていました。ウンチをする間ずっと見つめていました。
私が、ウンチを拾いバッグに入れるのを確認していたのだと思います。
確かにその空き地には、よくウンチが放置されています。
一人の犬の飼い主がルールを守っていないだけで、犬を連れている人達が、みんなそういう目で見られているのはとても辛いことです。
お散歩の時は必ず『ウンチ袋』と『お水』を持ち歩いてしっかり始末しましょう。

ここで、豆知識ですが、実は、犬のフンを始末せずにそのままにしておくことは、問題なのです。
過去に犬のフンをそのままにしたことで、行政罰として過料になった事件がありました。
自治体によっても違いますので、必ず確認しておくことをお勧めします。
いざ自身が問題に巻き込まれた際に、知っておくと役に立つと思います。

まとめ:ルールとマナーを守ってみんなでいい気持になりましょう。

  • 犬同士を近づけようとする
  • 急に触ったりおやつをあげたりする
  • ルール、マナーを守らない

あなたの周りには、こんな飼い主さんはいませんか?
他の飼い主さんの犬に餌を与えたり、触ったりする場合は、必ず許可を取ってからにしましょう。
犬の飼い主同士でも、考え方は様々なので、相手の気持ちもしっかりと考慮してから行動しましょう。
ルールやマナーをしっかり守り、みんなで気持ちよく愛犬と生活ができるよう心がけましょう。

 

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