【趣味=仕事?】ペトグラファーの年収は?どのぐらい稼げるのか推定してみました

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XperiaのCMに出ている小川晃代さんというペトグラファー第一人者の女性をご存知ですか?

  • ペトグラファーっていう仕事は実際稼げるの?
  •  ペットグラファーで食べていけるのか?
  • ペトグラファーの年収はどれくらい?

といった疑問について私なりの視点で検証してみたいと思います。
実際ペトグラファーなんて職業は今までありませんでしたから、どの程度稼げているのか知りたいですよね。
フォトグラファーになりたい方にも参考になるような内容です。

そこで、今回はペットグラファーの第一人者である小川晃代さんが一体どの程度稼いでいるのかということについて考えていきます。

気になるペトグラファーの年収は?

フォトグラファーの1ヶ月の仕事内容

小川さんはXperiaのCMで「月1,500匹のペットの撮影を手がけています。」と言っています。
このことから年間1,500匹×12カ月=18,000匹の動物を撮影していることがわかります。

約2万匹ですよ。凄いですね。

単純計算しても1日約50匹は撮影していることになります。

物凄いスケジュールが忙しいことがわかりますね。

第一人者ともなると引っ張りだこなんでしょう。

 

 
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気になる写真撮影のお値段は

アニマルラグーンのホームページを見ると

  • 宣材写真撮影が1万5千円~
  • 商品撮影がワンカット1万円~
  • イベント記念撮影が5万円~
  • 出張撮影が10万円~
  • 結婚式撮影が10万円~
  • ペットのカタログ・チラシを撮影が30万円~
  • ペット写真集撮影が150万円~

といった値段設定になっているようです。

このほかにもペットのテレビ番組の監修や雑誌用のペットの写真撮影なども行っているようなのですが、その値段は記載されていませんでした。

気になる年収はいくらなのか?

月2回、最低でもペットのカタログ・チラシ撮影だけをしていたとしても月収60万円になります。
これだけで計算しても年収は60万円×12ヶ月=720万円/年です。

すごいですね。

普通に食べていきます。

これに加えて、ペットの写真集撮影を1回やっただけで150万円ですから720万+150万=870万円です。

2回やった場合は1,000万円を超えます。

他にもいろんな撮影やイベント(写真撮影のセミナーやトリミング教室等)をやっていますので少なく見積もっても年収は1,000万円を軽く超えると思い思われます。

ひょっとしたら、テレビのお仕事が一番儲かっているかもしれませんね。

CMの単価はわかりませんが、東証一部上場企業である、SONYのXperiaのCMにも出ていますから、軽く100万円以上は貰っているでしょう。

ペトグラファーには簡単になれる?

ペトグラファーになりたいといってもすぐになれるものではないのでしょう。
小川晃代さんも最初は、ペットショップで5年間働いて、動物の事をちゃんと勉強し、数々の資格を取得しています。

動物に関する資格だけでなく、カメラマンとしての腕も必要ですから、普通のフォトグラファーよりも大変なのは間違いないです。

まして、被写体は言葉の通じない動物ですから、「このポーズをとってください。」と言ったって言葉が通じるはずもありません。

その時その時の一瞬を取り逃さない集中力が必要になるでしょう。

難しい仕事だからこそ今まで誰もいなかったのです。だからこそ稼げているのでしょう。

まさにブルーオーシャンですね。

まとめ:フォトグラファー第一人者である小川晃代さんの年収は軽く1,000万円を超えている!

小川晃代さんはペットグラファーの第一人者であることから他のペトグラファーの方より年収は高いでしょう。
もし小川晃代さんの半分の年収しかもらえなかったとしても年収500万円以上はいきそうですね。

十分に食べていける年収です。

ペットや動物の需要は今後も伸びていくでしょうから、ペトグラファーの需要も今後増えていくことでしょう。
もしあなたが、動物好きで、カメラも大好き!というなら、目指してみてもいいのではないでしょうか。

大好きなことが、仕事になるなんてとても素晴らしいことですね。

XperiaのCMに出ているペトグラファーの女性は誰なの?仕事内容は?

 

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