【憧れ!おしゃれ犬用お洋服】あなたはお洋服使い分けしてますか?

スポンサードリンク
   

あなたは、自分の愛犬にかわいい洋服を着せてみたいと思いませんか?
ワンちゃんを飼っていると一度は可愛いお洋服に憧れるのでは?
SNSなどを見ても、綺麗にトリミングされたワンちゃんたちが可愛らしいお洋服を着て、おしゃれなスポットで撮影されたものが投稿されていることは、最近では珍しくありません。
きっと一度は可愛いお洋服を着せてみたいという願望はワンちゃんを飼っている飼い主さんなら誰でもあるはず!
何を隠そう私もそんな飼い主の一人です。
実際にお洋服を着せている飼い主さん達はどんな目的でお洋服を着せているのでしょう?

今回は、犬のおしゃれについて紹介してきます。

憧れ!おしゃれお洋服の種類

雨の日のおしゃれ「レインコート」

雨の日のお散歩に、特にお外でおトイレをするから雨の日でもお散歩が欠かせないという子は、毛が濡れないようにレインコートを着ることもあります。

きちんとはっ水素材になっているものがほとんどで人間のレインコートとほとんど変わりません。

週末の「お出かけ用」

ドッグカフェなど外出の時に、他のワンちゃんともだちと会うなどの時、おしゃれの目的で着ている子もいます。

犬友達に可愛いと褒められたらうれしいですよね。

合わせるグッズとして、ワンちゃん用のサングラスやネックレスタイプのチョーカーなど人間顔負けのおしゃれアイテムも揃ってます。

TwitterやInstagramといったSNSにおしゃれをしたワンちゃんの画像をよく見かけます。

触れたくない場所の「傷や皮膚炎の悪化防止」

最近ではエリザベスカラー代わりに、お洋服タイプの傷口を隠すアイテムを動物病院で取り扱っていることもあります。

特にお腹などはお洋服で隠れていると、手術後に気にして舐めてしまうことが無いからよいですね。

 
スポンサードリンク
 

かわいいだけじゃない!こんなメリットがあります!

見た目が可愛いだけと思ったら実はいいことが他にもあるお洋服。

例えばこんなメリットがあるんです!

保温効果で犬もあったか~い

寒そうな場合に体温を逃がさないようにしてくれることもできます。
ニット素材やトレーナー素材だとより効果的ですが、脂肪の少ない子や短毛の子、高齢の子は毛の少なさゆえに寒くて冬場に体温が上がりにくかったり、温度を上げるためだけに消耗してしまうこともあります。
体力を消耗することも防げるので冬場のお洋服はおすすめです。

抜け毛が飛ばないように

抜け毛が多い子にはお洋服に被毛が付着してくれるのでお部屋の中に毛が舞い散ってしまうことを防ぐことも期待できます。
抜け毛でお困りの飼い主さんは試してみても良いかもしれません。

しかし、毛が洋服の下で摩擦を起こしてフェルト状になってしまったり、余計脱毛を促すことになってしまうこともあります。
お洋服の着せっぱなしは避けて、皮膚の状態はこまめに見た方が良いかもしれません。

夏場の直射日光による熱中症の予防

真夏の直射日光により体表の温度が上昇して熱中症へとつながってしまうことがあります。
一見、逆効果になりそうなお洋服ですが、直射日光が皮膚表面へ当たることを阻止できるので、熱中症予防にもおすすめです。
通気性の良い素材だと、一度濡らして、水気を絞ってから着せてあげるとひんやりとして体温を下げてあげる効果も期待できます。

ただし、素材によっては皮膚炎を悪化させたり、逆効果になることもあるので要注意です。

まとめ:犬用お洋服はおしゃれだけじゃない

かわいいだけでなくいいこと尽くしなお洋服ですが、購入するときに気を付けなければならないことももちろんあります。

「大きさ」

いくら便利なものでも、サイズがあっていないと、ワンちゃんにとっては邪魔でしかならなくなってしまいます。
きちんと採寸をして、適切なサイズのものを選んであげましょう。
大きすぎも小さすぎも良くないです。
もし試着が出来るサンプルがあるなら、着てみても良いかもしれませんね。
最近では採寸さえできれば、オーダーメイドのものもあるようなので、そういったものも良いと思います。

「素材」

ワンちゃんに快適に思ってもらうためには素材のチョイスも大切です。
真夏には涼しいものを、冬には暖かいものをというのは当然ですが、それだけでなく、活発な子にゴワゴワしたものを着せても動きにくくて嫌がりますよね?
そんなときは伸縮性の良いものをなど、お家のわんちゃんの行動も考慮してみると良いでしょう。

「デザイン」

先ほどの素材ともつながるものはあります。
フリルなどついていると可愛いですが、活発な子にとっては邪魔になってしまうかもしれません。

またお洋服になれていない子にとって、前足部分と後ろ足部分のつながっているつなぎタイプのお洋服は、違和感になってしまうこともあります。

試着できるのであれば反応を見ながらチョイスをしても良いかもしれませんね。

 

 

ポイントを押されば、きっとお家の子にぴったりのお洋服が選べると思いませんか?

ゆくゆくは飼い主さんとおそろいのお洋服…なんていうのも絆が深まっていいかもしれませんね!

 

スポンサードリンク

 

こちらの記事もあわせてご覧ください

 

コメント大歓迎です!