どんな犬小屋使ってる?ワンちゃんハウス大特集

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あなたは犬の「ハウス」に様々な種類があるのをご存知ですか?

  • 「そもそもハウスって何?」
  • 「今使っているのはどんなタイプなんだろう…」
  • 「うちの子にどんなタイプが合うのか知りたい」

犬のハウス(お家)には色々な種類があります。
種類によって用途は様々です。
今回は、犬のハウスについてご紹介します。

犬用ハウスの3種類の用途と特徴

 

犬小屋タイプのハウス

屋外などでの飼育時に主に用いられるタイプです。
三角屋根の小さなお家をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
良くテレビドラマなどに出てくる屋外の犬が住んでいるのがこのタイプの物です。
犬小屋タイプは据え置きで持ち運びができないものがほとんどです。

主に木造のハウスが主流です。
お値段は、大体1万円以上します。
高いものだと5万円を超えるものもあります。

そのため旅行やレジャーに犬を同行させたくなったときはハウスを別に用意するか、ハウス無しでお出かけしなければならなくなります。
その反面、しっかりとした構造のものが多いので、保温効果や防音効果があり、犬が本当に安心して中でくつろぐことができるでしょう。
清掃には少し手間がかかります。
中だけではなく、外壁も洗浄する必要があるでしょう。
より快適に生活できるよう、中には匂いのついたタオルや、好きなおもちゃなどを入れてあげると良いでしょう。

 
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鉄格子での囲いタイプのハウス

屋外や室内部屋の一角を、格子や板などを使って囲ったタイプです。
これは天井がオープンになっている場合がほとんどで、開放的なため犬によっては落ち着くまでに時間がかかる構造かもしれません。

またこのタイプも持ち運びはできないため、犬小屋タイプと同様のデメリットがあります。
その反面、掃除のしやすさがメリットとして挙げられます。
床面や壁面を拭き掃除する程度で済みますし、汚れがひどい場合はその箇所のみ取り外して交換することもできます。

少し広めの囲いの場合、ハウスの中で引水や食事を行わせることができるため、餌の時間になったらハウスに入る、水を飲むときはハウスに戻るという習慣がつくようになります。
また、お留守番のときはハウスの中に入れておくなど、臨機応変な対応ができます。
犬小屋タイプと同様に、中にはタオルやおもちゃを入れてあげると良いでしょう。

バリケンネルタイプのハウス

よく「バリケン」と呼ばれている、小さなケージタイプのハウスです。
デメリットとしては、普段過ごすのものとしては小さすぎるということです。
中にエサ皿や水皿を設置することはほとんど困難です。
その代わり、持ち運びができるため一緒に出掛けることや、ペットホテルにそのまま預けることができます。
普段と違った環境でも、馴染のハウスがあることで犬には大きな安心感が生まれるでしょう。

また、お留守番の際にも簡単に中に入れておくことができます。
プラスチック製のものがほとんどのため、清掃もふき取りで簡単に済ますことができます。
サイズは様々あり、小~大型犬まで対応しています。
中に入るものは多くはないため、タオル程度が良いでしょう。

まとめ:各タイプの良し悪しを把握して選ぶと良いでしょう

  1. 「持ち運びの可能・不可能」
  2. 「広さ」
  3. 「清掃のしやすさ」

これらのポイントで、どの項目を重視して選ぶのか考えてみてください。
犬にとっての安心度も重要なポイントですが、それは慣れで後からついてくるものです。
「○○タイプだから絶対に落ち着かない」ということはありません。
犬の性格にもよりますが、使う頻度や習慣づけで慣れさせることができます。

一度慣れさせてしまえば、使い勝手の良いアイテムとなりますので、これまで使用したことがなかった方や、これから設置を考えられている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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