ワンちゃんが飛びつくのをやめさせるには?お利口さんにする方法教えます

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あなたの飼い犬は人に飛びついたりしませんか?

  • 「どうしてワンちゃんは飛びつくの?」
  • 「飛びつきが起きやすい状況」
  • 「犬の飛びつきをやめさせるには」

人に飛びつく行為は、飼い主であれば犬が嬉しくて飛びついてくるので、嫌な気はしませんよね。
ですが、もし自分以外の人に飛びついたら?って考えたことありませんか?
特に、小さい子供やお年寄りに飛びついてしまったらと考えたらヒヤッとしませんか?
小型犬なら体も小さいですし、体重も軽いので、飛びつかれてもそこまで気にはしませんが、大型犬を飼っている方は、注意が必要です。

ワンちゃんが飛びつくのをやめさせるには?お利口さんにする方法教えます

どうして飼い犬は飛びつくの?

あなたはワンちゃんの飛びつきを経験したことはありませんか?
この飛びつきというありふれた行動ですが、ご自身の飼っている小型犬などになるとこの問題行動でさえもかわいく感じる瞬間があるかもしれません。
しかし、この飛びつき。
立派な問題行動なのです!
小型犬ではなく大型犬であったら大変ですし、犬嫌いな人にとっては、この飛びつきの癖のワンちゃんと出会うことはショックなことであるでしょう。

ではこの飛びつきという行動はそもそもどうして起こってしまうのかご存知でしょうか?
この飛びつきという行動は犬のいろんな感情を表していて、時にはうれしさを表現するためであったりもするのですが、中には自分の方が立場が上であると優位性を示したり、あるいは犬としての本能的な部分で動いているときもおおいにあるんです。

 
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飛びつきが起きやすい状況

ここで、ワンちゃんの飛びつきが起きやすい状況についてきちんと理解しておくことで、ワンちゃんの飛びつき防止につなげることができます。

まず、これは多くの方が知っているように、ワンちゃんは嬉しいときに飼い主さんに対して飛びつきを行うことがあります。
長時間のお留守番であったり、ご褒美や餌を見せたときに飛びつきの反応をする犬も多いのではないでしょうか。

見慣れないものに対する飛びつきをすることもあります。
これはどちらが優位であるか、順位序列を確認するための行動になります。
中にはそのままマウンティングをする犬もいますので「ダメ」と制止しましょう。
見慣れないものにたいして、好奇心や興味で飛びつく子もいます。

そして、動いているものに対する飛びつき。
これは家の中や散歩中など、動く物に対して本能的に飛びつきを行ってしまいます。
特に散歩中などは事故に繋がりますので、むやみやたらに飛びつかせないようにリードを引いて制止させてください。

飼い犬の飛びつきをやめさせるには

先に述べたように、犬の飛びつきはいろいろなタイミングで行われます。
うれしさを表現しているときは多めにみて可愛がってあげて大丈夫ですが、優位性のアピールであったり、本能的な飛びつきに関しては、犬を苦手としている方への迷惑になり、他のワンちゃんへの迷惑にもなります。
さらには散歩中などは思わぬ怪我や事故に繋がりますのでできるだけきちんとしつけ、早期にやめさせるようにしましょう。

しつけの仕方としては基本的なしつけと同じく、「ダメ」と制止の声をかけること。
飼い主にアイコンタクトをするよう注意をひいたり、本能的な飛びつきに関しては、リードを引き、同じく制止の声をかけて事故や怪我が発生しないようにしていきましょう。

まとめ:飼い犬が予備動作に入る前に制止しましょう

人に向かって飛びつきそうになると予めわかっている場合は、予めリードを短く持つことによって、すぐに制止できます。
逆にリードを長く持っていると、飛び掛かるのに勢いがついてしまいます。

常に警戒して、他人や犬を傷つけたりすることの無い様に注意しましょう。

 

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