【どうして噛んでしまうの?】 愛犬の噛み癖を改善させる3つの方法

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あなたは自分の飼っている犬に大切なソファやベッドを噛まれてボロボロにされたことはありませんか?

  • 飼い犬にティッシュペーパーをボロボロにされて部屋が酷いことに・・・
  • 大事な家具の端っこを噛まれてボロボロに・・・
  • ストッキングが噛まれて伝線してる・・・

そうでなくても育ち盛りのワンちゃんは暇を持て余していろんなものを噛んでしまいます。
甘え噛みで手などを噛まれて痛い思いをしているそこのあなた。
実はそのワンちゃんの噛み癖はしつけで改善することができます。

犬がいろんなものを噛んでしまうのには原因があります。
それは

  • 暇を持て余している
  • 歯や口の中に違和感がある
  • 甘え噛み

です。
今回はこれらの点をふまえて、愛犬の噛み癖の改善の手助けになればと思い、紹介します。

 

なんでも噛んでしまうワンちゃんがあっという間におりこうさんに!

 

暇を持て余している

あなたの家の犬ストレスを溜めてはいませんか?
育ち盛り遊びたい盛りなのにケージでお留守番ばかり。
おもちゃにも飽きてしまって暇を持て余している。
こうなると犬は溜まったストレスを発散させるためにいろんなものを噛み始めます
ソファやベッドなどの物を破壊するに留まらず、棚やあなたが大事にしているものも噛んで壊してしまうかもしれません。
さらに、この噛む行動によって、いろんなものを誤飲しやすくなります。
これはときに大切な飼い犬の命を奪うことに繋がります。

暇を持て余すことが原因で起こす噛み癖は、まず犬がストレスを溜める環境を改善させることが大切になります。
思い切り走り回りたいワンちゃんのためにドッグランを利用するのもいいですし、散歩の距離を少し長くするのも手かもしれません。

 
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歯や口の中に違和感がある

犬にも歯の生え変わりの時期があります。乳歯から大人の歯に生え変わる時期に、これまで生えていた歯がむずかゆくなります。
それを解消させるために噛みごたえのあるものを噛もうとします。
生理現象なのでしょうがない部分もありますが、誤飲や事故に繋がっては大変です。
噛んでもよいおもちゃや噛み応えのあるおやつなどを与えて歯の生え変わりを助けましょう
歯の生え変わりの時期をすぎても口や歯に違和感のある様子であれば病気が隠れている可能性もあるので、病院に相談するとよいでしょう。

甘え噛み

犬があなたの手を甘え噛みしている可能性もあります。力の加減を覚えさせるのが一番いいのですが、怪我に繋がってしまっては大変です。
噛むことがよくないことだと教えましょう。

犬があなたのことを噛み始めたら「ダメ」としつけること
そして口から手を放すように促してください。
犬は面白がって繰り返すかもしれませんが、その度に根気強く「むことがよくないこと」と教えることが大切です。
これをしばらく続けやめないようであれば、犬が噛んできたときに手を口の中にぐっと手を押し込んでみてください。犬
はびっくりして噛む力を弱めます。

まとめ:噛み癖は癖になる前に矯正しましょう

  • 暇を持て余している
  • 歯や口の中に違和感がある
  • 甘え噛み

犬がかわいくてついつい甘やかしてしまうかもしれませんが、噛み癖はやっかいな問題行動です。
子犬の頃から根気強くしつけることが大切です。
何が原因で噛んでいるのかをしっかりと考えて対策をしてあげることが重要です。
愛犬に手を噛まれたときに、可愛いからと噛ませていると大人になったときに、噛み癖がついてしまいます。
小さいときは、顎の力が弱いので、噛まれてもそこまで痛くありませんが、大人になると加減を出来ずに、手を噛まれて血が出てしまうかもしれません。
ダメなことはダメと小さいころからしつけましょう。
我が家は噛んでいいおもちゃやおやつを与えることで随分よくなりましたよ。

 

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