【犬のアトピーが治った!】我が家で実践した3つの方法

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愛犬のアトピーをなんとか治してあげたい・・・そんな飼い主さんいませんか?

  • 「シャンプーしてもすぐに痒がる」
  • 「いつも掻きむしっていてかわいそう」
  • 「アトピーの子に何をしていいかわからない」

 

かかりつけの獣医さんから聞いたのですが、近年は犬のアトピーがとても増えているそうです。
我が家の愛犬も、かつてはアトピーに苦しんでいました。いつも体のどこかを掻いていて、シャンプーしてもすぐにフケだらけ。
被毛もぱさぱさで艶がなく、抜け毛もたくさんありました。

いろいろ試してきましたが、犬のアトピーの原因のほとんどが食事内容ということを知り、食事を見直ししたらアトピー症状はほとんど皆無になりました。
あんなゴワゴワ・パサパサしていた被毛も艶のある柔らかい毛並みに生まれ変わったんです。
私が実践したアトピー改善の方法を3つ、ご紹介をします。

愛犬のアトピーを治す3つの方法

 

シャンプーの間隔をあけ、替わりにこまめな湯シャンをする

我が家は、市販の犬用シャンプーを使い、2週間に1回の頻度でシャンプーをしていたのですが、思い切ってシャンプーを使ってお風呂に入れるのを月1回に変えました。
その代り、汚れや臭いが気になったらすぐに「湯シャン」をするようにしました。

洗いすぎが良くないことはよく知られていますが、実は、肌の汚れもまたアトピー悪化の要因にもなります。
我が家では、こまめな湯シャンに加えてシャンプー自体も見直しました。

アミノ酸系のシャンプーに切り替えて、さらにホホバオイルを少し加えた「手作りシャンプー」を使っています。
今ではサラサラつやつやの健康的な毛艶を維持できています。

 
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ドッグフードは、グルテンフリー&天然酸化防止剤不使用のものに変える

 

これは獣医さんのアドバイスで実践したことです。
グルテンフリーとは、小麦やコーンミールといった穀物不使用のフードのことです。
いわゆる「プレミアムフード」と言われるものですが、プレミアムフードはグルテンフリー&人工酸化防止剤不使用であるものを選びます。

犬のアトピーは、犬の消化器官に大きな負担をかける小麦やコーンミールといった穀物類をたくさん摂取することが原因となっている場合がほとんどです。
ですから、肉類をメインとして作られているプレミアムフードに切り替えるだけでもアトピーの症状が軽減することがあります。

我が家では、プレミアムフードに切り替えるだけでなく、ドッグフードの量を減らし代わりにささみと玄米、サツマイモを使って作った手作りフードを混ぜて与えるようにしたら、みるみる毛艶がよくなり、ふけやかゆみも治まっていきました!

 

乳酸菌で腸内環境を整える

人間と同じく腸内環境を整えるということを試みました。
人間と違って犬の胃酸の酸性度はPH1~2ということですから、「強酸性」です。
ですから「生きて腸まで届く」というのは眉つばかな、と思いつつ犬用の乳酸菌サプリや、私たちが普段食べているヨーグルトを少量与えてみました。

結果としては、「多少良くなった気がする」という程度ですが、調べてみると死滅した乳酸菌の死骸でも腸内環境を整える効果があるそうです。
なぜなら、腸内に生きている乳酸菌のエサとなり、活性化に役立つためだそうです。
確かに、フンの臭いも変わりましたし、「いいフン」がでています。
他のアトピー対策効果をサポートする程度の気持ちで試してみるのもおすすめです。

 

まとめ:食べ物を見直すとアトピーのかゆみが治まる

我が家の愛犬は、今思えば初めて我が家に来た時からアトピー症状に苦しんでいたように感じます。
私も最初の数か月はアトピーとは気づかずに普通のフードをそのまま与えていました。
今は私が無知なばかりにかわいそうなことをしたと反省しきりです。

  1. 「シャンプーの頻度を空ける&少しの汚れは湯シャンで洗う」
  2. 「グルテンフリー&天然添加物のフードを選ぶ」
  3. 「乳酸菌で腸内環境を整える」

食事は、一時期完全手作り食に切り替えてみましたが、肌や毛艶の状態が一番良かったです。
やはり犬の本来の食事である肉類をたっぷり食べさせることが健康維持の秘訣なのでは、と感じています。
手間暇をかけられる方にはぜひチャレンジすることをおすすめします。

 

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